ウォーターフィールドカヤックス

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 Water Field Kayaks Blog

2008年4月アーカイブ

詳細説明 アナウンス

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少しでも知ってもらうために、天草シーカヤックアカデミー(5月23日~25日)です。

             今回のサプライズは、私が勝手に紹介すると新鮮なところで。

 辻井さんのパタゴニア遠征の話。(辻井さんは只者ではない爽やか支社長なのかな若いけれど今パタゴニア日本のトップか支社長みたいに活躍している。元Jリーガーにしてアウトドアマン)
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 前回、遠征(フィリピン~台湾 )と重なって、これなかった八幡さんが来てくれます。(シーカヤックでオーストラリアから日本を目指している壮大な人)

 私の担当の講義としては、遠征に使われた実物の艇(野元さんのマリオン、沖縄~九州)(岩永さんの本州1周艇キング)をお借りして、艇のデザインについて講義を行う予定です。


     前々日の「参加したいイベント」のところで、間違っていました。99島のシーカヤックレースは7月で無かったです。まだです。

詳細説明 自己満足

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マリギアック(グリーンランドのカヤックチャンピオン)に、ノーハンドロールをできるようにと作ったカナックマリギアックタイプ。マリギアックができたので、目的達成。半年後の今日では日本人にもできる奴が現れています。リジットの製品でこの技をできるまでに仕上げたのは、世界でうちウォーターフィールドが最初。その性能を維持したままリジットなのに、フォールディングシステム(ファルトの様)に仕上げているのも世界初。Wで、誰もやっていないことをやったので自己満足なのです。リーズナブルも入れたらトリプル。
 この艇を段ボール箱に入れて飛行機でスウェーデンに送ります。1艇送料が4万円ぐらいで行けそうです。満足満足。
 世界発送可能な値段です。国内発送でもシーカヤックを送ると高いところではそれくらい掛かります。

詳細説明 参加したいイベント

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私の聞いて関わっている所では、行く行かないはありますが
 天草シーカヤックアカデミー5月23~25日
 シーカヤックフェスタ愛媛5月31~6月1日
 シーカヤックレース 、6月   琵琶湖。  松崎(伊豆)。  奄美。
               7月   九十九島(佐世保)。    対馬。
 種子島合宿      8月
 知床シンポジューム  9月
 Gスタイル 日本、米国  10月
 サーフカヤック宮崎カップ 11月

詳細説明 シーカヤックアカデミー

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終えて、三重県から帰ってきました。内外施設の整った孫太郎キャンプ場、きれいな海、カヤック業界のブース5店、地元屋台の店5店、八幡さんほか名前の知れている講師陣、ギリシャの人もと招待客の「日本1周カヤッカー男」6人(吉岡さん、野川さん、森田さん、平田さん、三浦さん、武田さん)。すごい顔ぶれ。各社の試乗艇。天気も外洋波も条件は揃いに揃った。グリーンランダーズとkajakJPNの仲間も駆けつけてくれました。
 誇れるシーカヤックアカデミーだったと思います。
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 私にとってレジェンドのような皆さんの意外な話が聞けて大変有意義でした。
 ノーハンドロールを決めて、「新カナックの性能で上がりますよ」と、クールに嘯く若い衆も誕生し驚きました。日本初。
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残念なことは、近年、今回も一般シーカヤッカーの参加が少なく(30人ぐらいじゃないかな)悲しいぐらい勿体無いと思いました。
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 地元の方々、裏方の方々、参加者の皆さんありがとうございました。

詳細説明 東紀州シーカヤックアカデミー

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明日から3日間(18~20日)行って来ます。私の担当は土曜の1限目にシーカヤックのデザインについて講義を行います。
 試乗艇の方は、新艇が完成していないので、キング、ナイト、カナック、ジェミニを用意してます。出発。

 天草の時は、新艇「知床」(486cmx60cm)(キャパシティーをコンパクトにまとめたたボリューム艇)が完成するでしょう。

詳細説明 飛行機便

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紀州アカデミーから帰ったら来週ぐらい、カナックの5分割1パッケージタイプ(マリギアックのと同じ)を北欧に2艇出荷します。これまでコンテナによる船便だったので航空便は初めてです。いくらになるのか解りませんが、2艇で10万円以下でいけると良いと思います。
 これまで、似たタイプを手荷物で海外に持ち帰った人は、3人います。フライアさん(ドイツ)、フライアさんのを見て、同じものを(アメリカ人女性)、マリギアック(グリーンランド)。チャージはそれぞれだったようです。はっきり解りませんが、フライアさん2000円、アメリカ女性のはほとんど無く、マリギアックは10万円近かったと聞いています。
 6月台湾にも3分割艇を送る予定です。海外に送る安い方法を完成させたいです。ないかな。

詳細説明 工場

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型が多くなって置き場も無くなり、作業場も足らなくなったので、大きい工場や移転など考えていますが、資金もほとんど無いので、隣の空き工場を借りました。これで、うちの工場は小さなスレートの鉄骨小屋が2つになりました。台風で飛ばないと良いけれど。
 依然として、バックオーダーは50艇をこえるほど頂いています。大変お待たせしています。もうすぐ知り合いのシーカヤッカーがもう1人働くことになっています。これから少しづつは早くなる様にしたいと思います。

詳細説明 お笑いコンテスト

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お笑い芸人を目指す小学6年の息子は、3年生の時、クラスに「お笑い係」をつくってもらい、普段からネタを考えて「お笑い担当」の仕事をいつもの3人組でやっています。
 新聞で募集を知ったのか大人のプロアマに混じって市民会館で「熊本面白人間コンテスト」というのに出場しました。緊張しているかと思いきや、でっぱなから乗り乗り駆け足登場で楽しくよくやりました。子供の実力に驚きました。

 「やりたいことを思いっきりやる」 大人になって忘れてしまう時があります。いつも忘れずに思いっきりやりたいものです。

詳細説明 勘違いが素晴らしい

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東京暮らし3年、26歳の私は苦手なスポーツを始めました。25年前のことです。自転車チームに入ってロードトレーニング。中学高校の時、自転車で新聞配達をしていたので自転車には自信はありましたが、久しぶり10キロも走れませんでした。その後どんどんトレーニングすると強くなっていきました。練習が楽しい。チームの皆が楽しい。チームは日本1だと思い込みました。多分、私の参加で東京都のチームで1番のチーム成績になっていったと思います。楽しかった思い出です。
 熊本に帰って熊本のチームに入りました。毎朝のチーム練習が楽しくて、皆、朝の仕事前の毎日練習の戦いを讃えあいました。今日は逃げた、ぶちきった、つかまった、、血反吐を吐く楽しい毎日の練習でした。チームは九州1だったと思います。
 今、私は、ウォーターフィールドのカヤックチームを世界1だと勘違いしています。それが素晴らしいと思っているのです。
 

詳細説明 これから先へ

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先週は、ナダカヤックスのスクールに参加してきました。スクール5回目の新人さんと一緒の実践ツーリングでした。牛深の沖にある桑島と大島を回る15キロぐらいでしょうか。途中1メートル越えのウネリと波がかなりの距離つづきましたが、新人さん5回のナダカヤックスでのスクーリングで着実に力を付けられているようです。心配はありませんでした。反面、台湾では指導者のchiuさんの方が、沖のウネリに慣れていなくて硬くなっていました。良い体験をしたと本人は言っていました。台湾では海に出る時は申請書を作成して当局の許可を得なければならないそうです。シーカヤックは申請すればほぼ、許可が出るのは難しいそうです。日本もその昔、似た様な時代がありました。真面目にやっているうちに世間様に信頼されて自由にできる日が訪れると思います。

 各地のスクールもこれから賑わうことでしょう。4月18日~20日は紀州アカデミーです。5月23日~25日は天草アカデミーです。興味を引く講師や講義があると思います。
 

詳細説明 スクーリングへ

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ナダカヤックスのスクールへ今日は行くことにしました。久しぶりです。生まれてスクールは今回で2回目です。4年ぐらい前、末光さんがナダカヤックスを天草で立ち上げた時、最初の生徒としてベテランの友人らと2日間入校しました。その時の同級生に後に九州四国本州1周を果たすバリバリ初心者の岩永さんもいました。初めての楽しい思い出のスクールです。
 昨日、台湾から訪れているchiuさんと行きます。今後、台湾に良い友人ができそうです。今年の夏は友人ができた種子島に合宿します。いつか台湾も魅力的可能性です。いい波があるようです。

詳細説明 赤ちゃんは高校生に

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15年前、女房と赤ちゃんの長女を連れて第1回奄美シーカヤックレースに行きました。その時ウォーターフィールド艇での参加者はわずか3人でした。奄美のシーカヤックレースでウォーターフィールド艇は日本中に知られるようになり。次の年は20艇、その次の年は40艇、年毎にと倍々に増えていきました。シーカヤックレースの盛んだった懐かしい時代です。
 長女は今年高校生になリました。入学前の、この春休み、2年前から西表島でシーカヤックガイドをやっている晋平(飯田晋平さん)の所に遊びに行っています。晋平さんは10年前から5年あまりうちで働いていた人です。月日のたつのは速いですね。世界に知られるようになったといえば大げさですが、今工場は北欧向けの輸出艇を作り続けています。明日は台湾からのお客様が工場見学と商談にやってきます。しかし九州ローカルメーカーのウォーターフィールドなのです。

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