

第2工場も稼動し始めました。最初の仕事はコンコルドⅡの型(9,5m)からやっています。12mのブースに丁度よく収まっています。9月予定の彼ら4人の遠征に間に合わせようと必至です。八丈島への島渡り予定は、先に逆コースを八幡さんがやっちまったので、なのか、関係ないか変更らしいです。今回秘密かな。
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リックさんリアンさん、石垣島~与那国島の報告会に行ってきました。壮絶にカヤックで渡りながら美しい島を堪能して発見したり調べたり、島の住民と仲良しになり、現代社会とはかけ離れた、「ストレスの無い自然社会」にトラバーユしていた旅でした。報告会の参加者も50人ぐらいでしょう。よかったですよ。
彼らは、つぎなる遠征のトレーニングを始めています。
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北海道1周中の岩永さんも順調に進んでいるようです。襟裳を出発して時計回りに日本海に出て北上、稚内に近い所でしょうか、もうすぐオホーツク海側へ回りこみます。
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シーカヤックは、自然旅の象徴に思います。動力を使わないのは、シーカヤックで訪れた人は「武器を持っていませんよ」と、原始的な初めて会う人への挨拶に似ています。受け入れてもらえるのでしょう。
今日は、うなぎを食べる日ですか。うなぎは子どもの頃から大好きでした。40年ぐらい前、小中学生のころ夏休みになると、うなぎが活性化して子どもの私にも良く釣れるので、釣ったうなぎは、すぐさま近所のうなぎ問屋へ売りに行って小遣いに換えていました。
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漁師と大工の二足の草鞋を履く父親は、この時期は、うなぎ漁師に専念していました。櫓漕ぎの小船で天然うなぎの一本釣りです。女竹の竿も、10センチも無い短い糸も、返しの無い釣り針も、父親の手製でした。掘った餌のゴカイは、流れる井戸水で、きれいに元気にみずみずしく管理されていました。
釣ったうなぎは我が家にとって大金に換えられていました。高価なうなぎは、なかなか食べさせてもらえませんが、夏に1回か2回、炭火で蒲焼に焼いてくれていました。
小学生の頃から、父親の小船を、一人で出していました。漁師村の漁師の子どもにとっては、当たり前のことでした。
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少し時化の日、父親が言いました。
「今日は波がある。家の小船は3枚板(ハードチャインで安定している川舟)だから危ないから出すな、ケンジの家のは5枚板(マルチチャインでぐらぐらする海舟)だからまだこれくらいはいい。」心に深く残っています。家の船は扱い良いのに、子どもの時は理解できない不思議な気持ちでした。40年たった今も扱いやすい形のシーカヤックが好きなのは変わりません。
3連休中、天草には台風からの恵の波があったようです。私は初日3時間だけ自分に合う波を、ほぼ1人締めで楽しみました。その後、全身筋肉痛と良い疲労だったので無理せず帰ってきました。
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種子島合宿の今日現在の参加表明者は、私と家主と、関東人と、宮崎人と福岡人と合計6人です。ちょうど良いかな。楽しみになってきました。地元のサーファーとも仲良しになりましょう。のんびりしているとフェリーが取れません予約予約。もう貨物フェリーしか残ってないということです。乗れれば良いか。
元FRPボートの工場倉庫を借りて、ウォーターフィールドの工場にする為に改築工事をしていました。天井ステージ、サッシシャッター、可動間仕切り、電気工事、コンプレッサー、大型壁換気扇、大体完成しました。しかし、恥ずかしながら第一工場と同じく水とトイレはありません。資金もありません。
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第一工場から第二工場までの距離は70m、重い物を運ぶのに、台車を作りました。中古の車椅子を改造して引伸ばしカートにしようと幅1m長さ3mにしてみました。、、、デカい荷車になってしまいました。
21日のニュース23で、八幡さんたちのフィリッピン放送は、されない地域があったです。熊本もそうでした。すいませんでした。
21日の「ニュース23」で八幡さんたちが2月に行ったフィリッピン遠征の様子を伝えるそうです。
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国民的アウトドア雑誌「BE-PAL」が送られてきました。、カヤック、シーカヤック、表紙もシーカヤック、知り合いが、いっぱい紹介されています。わー。
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内田さんの言葉で 「いまやシーカヤックは国民教育の域に達した」 わー。嬉しくてニコニコですよ。野田さんも元気。
子どもたちは、今日は終業式、明日から夏休みに入ります。
工場は、8月15日を中心に1週間ぐらい休みます。私は8月11日から19日まで種子島サーフ合宿です。種子島は、条件の違うビーチが点在して、ビギナーからスペシャル、自分に合ったポイントを選ぶのに好条件です。
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明日は、東シナ海に台風が上がって、天草は期待できるので、久しぶりにサーフカヤックに行こうと思います。
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来週の7月26日は、夜7時から、天草市船之尾町、中央公民館にて、石垣島から与那国島へ渡ったリックさんとリアンさんの報告会に行きます。
本日、台湾にスパルタンアラシ(3分割艇)10艇の内2艇を空輸しました。残りは今後順に製作します。
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台湾で、ウォーターフィールドのカヤックを展開し始めました。「WFKtaiwan」をよろしくお願いします。台湾の方々もよろしくお願いします。
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設立したのは私ではなく、台湾人のchiuさんです。(chiuさんの名前の文字の(丘にオオザト)中国漢字が私のパソコンで出ませんので日本ではQさん。)
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成功するかもしれません。成功したら、今後、信頼性あるライセンス生産を完成させ、台湾国内はもとより、シンガポール、香港、マレーシアなど、問い合わせのあるところがありますので、そっちを担ってもらいたいと思います。。。失敗するかもしれません。
「知床の岬に浜茄子の咲く頃 思い出しておくれ俺達のことを 飲んで、、、、」今年、何百回もくちずさんでいます。
新艇「知床」、知床ツアーから帰ってきてすぐと、新谷さんから第一報の報告がありました。すごく良いということです。
パフィンや不知火Ⅱ以上に、ボロボロになるまで使ってもらえることでしょう。
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北海道1周している岩永さんは元気で回っているのでしょうか。東側は霧が多いだろうな。
久々にカヤッキングしました。乗ったのは、ふわふわのウレタンカヤック子供用。10年以上昔モンベルが2万円ぐらいで売っていたものです。家では、子どもがよく使いよく遊びます。多分10年もこんなに使っている家族はいないでしょう。
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日曜日、工場近くの熊本港からリチャードさんとリアンさんカップルを送り出した後、
昔を思い出して、冗談のように朝飯前に折り返しで漕いでいた25km先、天草の白戸海水浴場まで小学生の息子と車を飛ばしました。途中リチャードさん達らしきカヤックが点のように見えてました。彼らは休まず11時間漕いで80km向こうの産島まで行ったそうです。
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このごろメタボなのか、子供用ウレタンカヤックに久しぶりに乗ったら、コクピットと水面が同じ高さ、コクピットが冠水してしまっても、浅く小さいので入る満杯の水量は少しだけで、それ以上水没無しシットオンとおんなじ、性能は確保していて不思議な超小型ウレタンカヤック。サーフィンだっていけそうだと思ってしまいました。誰かにぶつけても怪我しない。パドルまでふわふわウレタン。
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シットオンに乗ったこと無い私に、シットオンも安全でいい可能性がある様なことを,友人サタンの奴がメールしてきます。サーフカヤックもユーヤックもシットオンがあれば安全で開放的でいいなど。あればいいけど忙しくてですね。
現在の納期は、ご注文頂いた日から順番にシーカヤックで2ケ月半(75日)、サーフカヤックで1ヶ月程度掛かっています。
多くの方々からオーダーを頂いておきながら、大変お待たせしていてすいません。スタッフ1同しっかり1艇1艇作っていますのでよろしくお願いします。
工事中の第2工場、と言っても作業小屋程度ですが、もうすぐ電気や設備も付いて稼働始めます。そしたら少しは生産アップできるはずです。
リチャードさんとリアンさんは熊本港から漕ぎ出して行きました。
有明海、不知火海と連なる2つの内海を縦断して長島海峡の手前の島、産島まで80kmを今日のコース予定としています。24時間で170km以上を何度か漕いでいる2人のテリトリーの海域内です。今日は夏の有明海、暑く凪の海。
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本番の旅は、8月下旬に東シナ海遥か沖へ漕ぎ出していくようです。
工場の前の有明海は最大6m日本1といわれる干満の差があります。朝飯前に40kmのツーリングを済ませて平然と朝から仕事をしていたことがあります。私が漕ぎ手として全盛期の頃15年前の話です。今では40km漕ぐのは1日がかりでやっとでしょう。
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今日は15年前に遣唐使ルート漕破隊で実際に使用したW艇のホエールウォッチャー「都」号を出発させます。
朝、9時半頃スタート。満潮は10時50分。潮止まりまで1時間の向かい潮、その後引き潮に乗って行く。
有明海、熊本港から70km先の天草灘を一気に越えたら東シナ海に面する海域。
リチャードとリアン、今日「都」号はどこまで行くのだろうか
表紙の写真にもあります。嵐の前の黒い大海原を行く。この後、嵐の中を。闇の中へ与那国島を目指し。
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リアンさん、リチャードさんの石垣島~西表島~与那国島への、楽しくもスリリングな大ツーリングの報告会開催です。
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7月26日(土曜日) 午後7時開始
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天草市船之尾町 中央公民館3F
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入場無料 メキシコの団体にカンパを
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www.vibromama.blogspot.com 彼らのブログ
現在、工場の中央ブースは7mx7mなので、グレートジャーニーやドラゴンチャネルは7mを超えるので斜めに対角線に置いて、やっと作業をしていました。
新しく借りた隣の第二工場は、12mのブースを確保すべく工事をしています。
これから起こす「コンコルドⅡ」は、9,5mぐらいなので、これで室内で作業できるでしょう。
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