ウォーターフィールドカヤックス

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2008年8月アーカイブ

詳細説明 妻と2人で

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リックさんからメールが来ました。男女群島を回り、九州西方沖500キロの旅を無事に終えて、リックさんとリアンさんは天草へ帰ってきました。
 甑島から男女群島へ渡る最長区間の138kmは26時間掛かったそうです。雷の鳴る闇の中は漕げたのでしょうか
 女島灯台からの眺めは大変素晴らしかったそうです。女島灯台が無人化して誰もいなくなって10年ぐらいだと思います。

 40年ぐらい前、女島灯台にヘリから降りて始まった、燈台守夫婦の夫婦愛のドラマを思い出しています。
「おいら岬の燈台守は、妻と2人で沖行く船の無事を祈って灯をかざす灯をかざす」という歌が流れて始まっていました。

 妻と2人で無事を祈って灯をかざす  じんとします。

五島では、川さん夫婦と楽しい2泊3日だったようです。

今回、リックさんリアンさん夫婦はW艇のホウェールウォッチャーを使用しています。うちの近くの熊本港から漕いで持って行ったので、この週末に漕いで返しに来るそうです。

詳細説明 コンコルドⅡ波との調和

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波乗り種子島から帰って、コンコルドⅡの粗型まで出来ているオス型をよく見ると、種子島で脳が冴えているのか、で早速、見えた所と感じた所を足して削っています。
 9,5mもある4人艇は、波との調和が無ければ、暴れて手に負えません。
 「コンコルド」とはフランス語で「調和」という意味だそうです。「4人の調和と波との調和」
 今日も、波の唄を口ずさみながら、うねるように湧いて来るイメージを削りだします。

詳細説明 友波に

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ただいま種子島合宿から帰りました。運よく波がやって来て恵まれ、3月に仲良しになった地元の知り合いや友人との交流も楽しく、あっという間の1週間でした。自由参加合宿者7名、感動の余韻を胸にそれぞれの生活に戻っていることと思います。
 波に揺られる、帰りのフェリーのデッキで1人唄を歌いました。
 おっちゃんの即興の唄で 変わる変わる波と大好きな優しい友人たちに

       「ゆう波に」 

 友波に友波にパドルを漕いで 友波に友波に心ひかれて
 
 優波に優波に身をまかせ   優波に優波に心ひかれて

 遊波に遊波にまた逢えて   遊波に遊波に戯れて

 夕波に夕波に見送って    夕波に夕波にありがとう 楽しかったよ

 友波に友波にまた逢えるかな いつか逢えるだろー きっと逢えるよねー

譜面はかけませんので歌詞だけ書きました。   おっちゃん

詳細説明 種子島サーフ合宿

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今日11日から20日まで種子島でサーフカヤックのキャンプに行ってきます。自艇のほか3艇予備を積んでいます。気が向いたら来て下さい。

詳細説明 西方海域への旅

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天草、長崎、五島列島、男女群島、甑列島、天草を渡る。

リアンさんとリックさんは、今日出発したと思います。
 最長135kmの島渡り区間を含む連続の大横断が続きます。500kmの旅です。
 使用艇は、W艇のホエールウォッチャーです。

 無事を祈ります。

詳細説明 コンコルドⅡの進展

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9m50cmの漁船並みの長身躯体工事が終了し粗方が見えてきました、これから、パテしごき、板金塗装、研ぎ出しに掛かります。オス型の完成が今月末。メス型に写すのが9月初旬。艇完成が9月20日頃。遠征予定は9月末。間に合うでしょう。今日も早出で作業開始。

詳細説明 サーフカヤック上昇

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プレイボーティング誌にも、サーフカヤックが登場するようになってきました。次号には、打診があり「種子島合宿」の記事が出る予定です。
 ウォーターフィールドのサーフカヤック関係は、まだ雑誌などに紹介されたことが無いのでどうでしょうか。展開的に年々充実してきていると思っています。初めての人種の人たち(私にとってはシーカヤック以外)から問い合わせがあるようになり、上昇感を感じてます。

 種子島、いい波に出会えたらいいですね。貸し出し用アポロ7+5と8のプロトを予備に積んでいきます。007も009も欲しいところですね。扇風機と蚊取り線香も。

詳細説明 盆休み

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ウォーターフィールドは、来週1週間盆休みします。前後の土日があるので10連休になります。
 私は11日から20日まで種子島合宿に出ています。参加者は自由に来て下さい。

詳細説明 失敗だけが師匠

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カヤックの作り方も、乗り方も、私は突然始めたので人に教えてもらうことはありませんでした。20年前も今も師匠はいません。
 カヤックの製作とデザインが仕事ですが、、教えてくれて正しく導いてくれるのは失敗だけです。20年前、師匠がいない私にとって唯一頼れるのは失敗、失敗様様、失敗先生1人です。
 今では、プロアマ問わず凄いカヤッカーが乗ってくれて話すので参考になりますが、その中にも貴重な失敗部分を発見するのです。失敗を見逃さず真剣に捕らえつづけることが職人の道なのでしょう。

6ヶ月も費やして作ったコンコルドにしても、いくつか失敗部分がありました。つぎなるコンコルドⅡで生きてきます。

詳細説明 宗谷岬

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岩永さんは今日、稚内から宗谷岬に着いたそうです。元気で順調な様子です。北海道2000kmのうち半分が過ぎ残り1000km、日本1周約8000km、最後に良いところを回ったらゴールですね。岩永さんは青いスパルタンキングに乗っています。

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